自分で簡単アレンジ!トートバッグのリメイク方法11選!

トートバッグはどんなシーンでも使いやすく、子どもから大人までマルチに使える人気アイテムです。子どもから大人まで、どんなシーンでも使いやすいバッグのため、イベントのノベルティやグッズ、プレゼントとしても定番になっています。

 

トートバッグを使っている中で、マチがあったらもっと使いやすそうと感じたり、ファスナーがついていればもっと使いやすいな、と思ったり、デザインに飽きてきたなと感じたり・・・。

 

そんなときにはリメイクやアレンジをすることで、処分する予定だったトートバッグが生まれ変わるかもしれません。バッグのリメイクは、環境にやさしいサステナブルな取り組みとも言えます。またリメイクをすることで、愛着のあるバッグになり長く使い続けることもできます。

 

今回は簡単にできるアレンジテクニックや、リメイク方法をご紹介します。

 

すぐできる!簡単アレンジテクニック5選

■リボンやレースをつけてアレンジ

手芸用品店や100円ショップで手に入るリボンやレースをつけるだけで、ガラッと印象が変わります。リボンやレースを横に付けたり、縦に付けたり、両サイドに結んでみたり、つけ方ひとつで雰囲気が変わります。好みの雰囲気になるように調整してみてくださいね。

 

■布にかけるクレヨンやペンで簡単アレンジ

イラストを描くことが好きな方におすすめの方法です。バッグに直接イラストを描く作業は大人はもちろん、子どもも普段なかなかできないことなのでワクワクする作業です。専用のペンやクレヨンを用意するだけなので気軽に始めることができます。手芸用品店やオンラインショップ、100円ショップでも販売している場合がありますので、探してみてくださいね。

 

■100円ショップの文字スタンプでワンポイント

100円ショップで販売している文字スタンプと布専用のインクを使ってバッグにワンポイントを入れることができます。ちょっとしたアクセントになる文字を入れるだけで、雰囲気をかえることができるので大きくアレンジをしたいわけではないけど、なにかおしゃれなアクセントになるような方法をお探しの方におすすめしたいプチアレンジ術です。

 

■ワッペンをつける

ワッペンは立体感があり高級感がでるアイテムです。高価なイメージのあるワッペンですが、100円ショップにもさまざまな大きさのワッペンが販売されています。好みのワッペンをアクセントにつけてもいいですし、複数個をランダムに配置するのもおすすめです。自分好みのワッペンを見つけてアレンジしてみましょう。

 

■着なくなったTシャツやはぎれでリメイク

お気に入りだったけど着古してもう着れなくなったTシャツや、はぎれを好きな形にきってランダムに配置し縫い付けることでトートバッグをリメイクできます。

Tシャツのロゴなどをうまく活用すればおしゃれなトートバッグに仕上がること間違いなし!

 

本格リメイクにチャレンジしてみよう!

■ファスナーを付けてみる

基本的にトートバッグにはファスナーがついていないので、横に倒れてしまったときに中身がでてきてしまうことも。ファスナーを後つけすることができれば、本や書類などがはいったカバンもバラバラにならず安心して持つことができますよ。少し本格的な作業になりますが、ミシンが使えればさほど難しくはないのでチャレンジしてみてください。

 

■巾着バッグにアレンジ

布地の柔らかいトートバッグは、巾着型にアレンジすることができます。ファスナーを付けるのは難しい、ミシンの作業が苦手な方は、簡単にできる巾着アレンジがおすすめです。今回は2種類の方法をご紹介します。どちらもチャレンジしやすい簡単な方法ですので試してみてくださいね。

 

①切り込みを入れるだけの方法

トートバッグの持ち手を折り込んだ部分の両サイド(写真左上)に切れ目を入れます。切り目を入れた箇所の両側から大きめの安全ピンや紐通しにリボンや太いヒモなどを抜けないように止め、切り込みから通していきます。持ち手を縫い付けてある部分には通せないので、切れ目を入れて縫い目部分を避けるように(画像右上)通します。

 

②綾テープを縫い付けて巾着バッグに仕上げる方法

トートバッグの上から3~4cmのところに綾テープを縫い付けていきます。綾テープとは柔らかく赤ちゃんの肌着にも使用されるような平たい紐のことです。赤い点線のように上下のみ縫い付けましょう。手縫いでもミシンでも大丈夫ですが、手縫いの場合は縫い目が大きくなりすぎないように丁寧に縫いましょう。縫い付けたら両サイドから紐を通して結べば巾着の完成です。

 

■肩紐をつけてショルダーバッグにアレンジ

肩紐をつけてショルダーバッグにアレンジする方法は難しくありません。必要な金具は手芸用品店はもちろん、今では100円ショップでも手に入ります。しっかりと縫い付ければ手縫いでも仕上げることができる作業なので、チャレンジしやすいアレンジ方法です。

 

■裏地をつける

トートバッグに後から裏地をつけたいなと思った時は、好きな柄の布を用意すれば、直線縫いだけで簡単に裏地をつけることができます。濃い色の裏地を付ければバッグの中の汚れも目立ちにくくなるのでおすすめです。

 

■ポケットをつける

裏地をつけるのであれば、一緒にポケットをつけてみましょう。裏地をバッグに縫い付ける前に、好みの大きさに裁断したポケット用の布を裏地に縫い付けます。簡単に内ポケットを増やすことができます。

 

■マチをつける

バッグの底の縫い目をほどいてマチを付ける方法もありますが、今回は2か所縫うだけでマチをつくることができる簡単な方法をご紹介します。

バッグをひっくり返して写真(左)のような状態にし、好みのマチ幅を決めたらチャコペンで線を引き、ずれないようにまち針で留めます。線の上を縫ってひっくり返せばマチ付きバッグの完成です。

この方法はマチを追加するわけではないため、トートバッグの深さが浅くなり少し小さくなったと感じるかもしれませんが簡単に手軽にマチを追加したい、大きめのマチをつけてバッグの形を小さくしたい場合にも使える方法です。

 

まとめ|アレンジテクニックを活用して楽しくリメイクしよう

様々なトートバッグのアレンジ方法をご紹介しました。簡単にできるアレンジ方法や、リメイクテクニックを活用してお気に入りのトートバッグを作ってみてくださいね。

 

\リメイクにおすすめのトートバッグ/

 

 

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