背番号の意味とは?スポーツごとの意味やユニフォームに入る方法

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オリジナルユニフォームを作成する際、チームスポーツであれば背番号を入れることが多いですよね。背番号の決め方にはルールがあり、スポーツによって異なります。

専門業者にユニフォームの作成を依頼するなら、各スポーツの背番号のルールを理解して、正しくオーダーしましょう。

 

今回は、代表的なスポーツの背番号の決め方と、ユニフォーム作成を業者に依頼するときに押さえておきたい流れをご紹介していきます。

スポーツごとの背番号

多くのスポーツでは、基本的に背番号はポジションに合わせて決定されます。

代表的なスポーツとして野球・サッカー・ハンドボール・バレーボール・バスケットボールの5つを例に挙げて、背番号の決め方を解説します。

 

野球の背番号

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野球の背番号はニューヨーク・ヤンキースが1929年に採用したのが始まりで、当時は選手の打順で背番号を割り当てていました。
日本で背番号が採用されたのは、1931年の選抜中等学校野球大会(現在の春の甲子園)だと言われています。

 

プロ野球でも同年に開催された第1回日米野球大会の第6・7戦で採用されています。

高校野球では翌年に廃止されましたが、1952年の夏の甲子園から復活しました。

 

高校野球では、以下の表の通りに背番号とポジションが一致しており、ピッチャーに割り当てる1番がエースナンバーとされています

 

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一方で、プロ野球では背番号とポジションが必ずしも一致していません。エースナンバーとされることが多いのは18番で、由来は歌舞伎で最も得意な芸を表す十八番(おはこ)だとされています。
なお、プロ野球では1軍の試合には出ない「育成枠」と呼ばれる選手もいて、100番や200番など3桁の背番号が割り当てられます。

 

 

サッカーの背番号

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もともとサッカーでは、試合ごとにスターティングメンバーへ1~11番までの背番号を割り振ることが一般的でした。現在では12番以降を選ぶ選手も多く、登録選手が50人以下の場合、50番まではポジションに関係なく背番号を選ぶことができます。

 

しかし、51人以上の場合は51番から連番という決まりがあります。また原則シーズン中は背番号が固定されているため、試合ごとに変更することはできません。

 

Jリーグの規定では1番は正ゴールキーパー、2~11番はフィールドプレイヤーが着用することになっています。フォーメーションにより異なりますが、背番号とポジションはおおむね以下の表の通りです。

 

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チーム全体の司令塔となる選手には10番を割り当てることが多いため、10番はエースナンバーとされています。また、多くの点を取るストライカーの9番もエースナンバーです。

 

 

ハンドボールの背番号

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ハンドボールの場合は、背番号とポジションは対応していません。ただし、ゴールキーパーやキャプテン、エースによく割り当てられる背番号があります。
例えば1番と12番、16番はゴールキーパーに割り当てられることが多い番号です。

 

サッカーとは違い、1番が正ゴールキーパーとは限りません。加えて、チームのキャプテンは2番を背負うのが基本です。エースは3番と4番を割り当てられることが多く、場合によっては2番を割り当てられることもあります。

 

 

バレーボールの背番号

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日本バレーボール協会(JVA)の規定によると、6人制の場合は1~20番、9人制の場合は1~18番の中から番号を割り当てていきます。ただし、やむを得ない事情がある場合は、1~99番の中から割り当てる番号を決めることが可能です。
なお、サーブ順の割り当てでは、エースが入ることが多い前衛レフトに4番が割り当てられる傾向にあります。そのため、現在でもバレーではエースナンバーとして4番が使われることが多いようです。
また、チームのキャプテンは1番が多く割り当てられています。

 

 

バスケットボールの背番号

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4~8番を連番で割り当て、9番以降をサブメンバーに割り当てるのが基本です。国際バスケットボール連盟(FIBA)のルールでは、審判の3秒ルールのシグナルと混同しやすいため4~15番の数字以外は使用不可とされていました。ただし、2015年からは0、00、1、99の使用も解禁されています。
またバスケットボールでは、背番号の他に「ポジション番号」というものがあります。

 

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得点を稼ぎやすいスモールフォワードが7番に当たり、エースナンバーとみなされています。キャプテンは4番、副キャプテンは5番であることが多く、ポジションはセンターまたはポイントガードが一般的です。

 

背番号の規定は、競技団体ごとに異なります。アメリカのプロリーグNBAの規定では0、00~99まで使用可能ですが、56番以上を使用するにはリーグの許可が必要です。さらに番号を変更するには最低4年間は同じ番号を着用する必要があり、変更後の番号は3年以上着用するというルールがあります。

 

一方、日本のプロリーグであるBリーグでは2桁までの背番号を使用できます。1桁の背番号の場合、「01」のように数字の前に「0」を入れることも可能です。

ユニフォームに背番号を入れるなら業者への依頼がおすすめ

背番号入りのオリジナルユニフォームを作成する際には、専門業者に依頼するのがおすすめです。

業者によってはデザインも合わせて考案できるため、チームのカラーを全面に出すことができ、他のチームと被る心配がありません。

 

また、刺繍やアイロンプリントなどを使って自作する場合と比べ、手間や時間を大幅に短縮することができます。

オリジナルデザインを入稿する以外にも、専門業者が用意するデザインテンプレートを利用することもできます。

 

例として、以下のような漢数字を使ったデザインテンプレートがあります。他にもさまざまなデザインテンプレートがあるので、背番号のデザインを検討中の方は、ぜひ下記リンク先ページでご確認ください。
引用元:オリジナルTシャツ プリント・デザイン【プラスワン】日本全国販売実績NO.1!

 

オリジナルユニフォームの作成を依頼する流れ

 

今回は、プラスワンインターナショナルでオリジナルユニフォームを依頼する場合の流れを解説していきます。

まずは、ホームページやカタログで背番号を入れたいアイテムを選びましょう。アイテムの種類と数を決めたら、商品ページまたは問い合わせフォーム、電話で見積もりを依頼します。

 

見積もりを確認して契約を行ったら、メールやFAX、郵送のいずれかでデザインを入稿します。

Photoshopやillustratorで作成した画像データのほか、手描き原稿でも入稿することができます。

 

デザインの入稿後、専門のデザイナーが制作した仕上がりイメージ図を確認して、修正が必要かどうかを判断しましょう。

特に修正がなければユニフォームの製作に入ります。

 

プラスワンインターナショナルの場合は専属デザイナーがデザイン提案をしてくれるサービスもあるので、デザインがない場合や、新たにデザインを作成したい場合でも気軽に相談してみましょう。

 

納期はイメージ図の確認後から7営業日程度ですが、特急料金を追加すると最短3営業日以内での発送することも可能とのことです。

オリジナルデザインの背番号をユニフォームに入れよう

背番号はチームスポーツにおいて欠かせない要素のひとつです。そのためユニフォームを作成する際は、あらかじめ背番号の決め方を把握しておくと良いでしょう。
ユニフォームの作成には、オリジナルプリントができる業者を利用するのがおすすめです。

オリジナリティのあるユニフォームはチームの一体感を高め、デザインによって背番号を目立たせることも可能なので、これにより試合中でもメンバーの見分けがつきやすくなります。
チームで着用するユニフォームを作成しようと検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

オリジナルのチームウェアのご相談は プラスワンインターナショナル 0120-703-577 月~土
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