オリジナルTシャツで団結!英語力と人間力を鍛え、難関大学合格へ!

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千葉県の進学塾リオンは、塾長の松田貴盛さんが開発した徹底的に英文法にこだわったリオン式学習方法によって、創立当初から高い難関大学合格率を誇っています。また、リオンに通い始めた生徒たちは、本質的な勉強のおもしろさを知り、人間的にも大きく成長していくとか。最強の学習方法と学習環境、そして本人の学習意欲の掛け算で、偏差値が20以上アップする生徒が続出。

 

そんなリオンはチーム力を重視していて、イベントや長期休みなどの生徒の節目にはお揃いのオリジナルTシャツを作り、仲間意識を高めることに役立てています。

英文法の基礎を徹底的に反復!アメリカ仕込みのオリジナルメソッドで偏差値向上

―― YouTubeでレッスンを拝見しました(リオン公式サイトにリンク)。私自身、英語に苦手意識がありますが、スッと頭に入ってくる文法説明にとても驚きました。このオリジナルメソッドはどのようにして誕生したのですか?

 

18歳のときに映画監督になりたくて、ひとりで渡米しまして、アメリカで通算4つの大学を渡り歩き映画を学びました。当時、必然的に英語を話さなくてはならず、効率的に英語力を高める必要があったため、独学で論理的に英語を理解し、力を養いました。

 

また、アメリカで格闘技も学んだのですが、師匠の指導方法をベースにしています。師匠は、基礎の反復を徹底的に行います。それも、ひとつの技に徹底的に集中し、それが身についてからでないと次に進まない。すべての基礎が身についてからでないと応用はできない、という考え方です。

 

リオンでは、だいたい15の文法を順々に教え、徹底的に反復させるからこそ、スピーキングや長文読解などで基礎を棚卸しできます。僕は2005年の2月に帰国し、大手個別指導塾の講師になりましたが、現在のメソッドはそれから約3か月で創りあげたものです。この指導法で、当初から生徒たちの偏差値は20や30も向上し、難関大学合格者を多く輩出することができました。

 

―― 短期間で生み出されたメソッドは、どうやって構築されたのですか?

 

実を言うとあまり覚えていないのですが(笑)、世の中にある英語の本を何千冊と読破しました。それを全部頭の中に入れ、自分で腑に落ちたところを整理し、とことん突き詰めていった結果、現在のカリキュラムが完成しました。最も心がけたのはシンプルであること。難しいことも簡単に伝えられるように、とにかく小学生でも理解できるように配慮しました。

指導者の「挑戦する背中」が生徒の意識改革を引き起こす

―― 偏差値が劇的に上がっているのは、カリキュラム以外にも秘訣があるのではないですか?

 

僕は学生時代に恩師と呼べる先生がいませんでした。今の僕の指導者としての在り方は、いわば反面教師なんですね。中学・高校のときに先生のおっしゃることが響かなかったのは、僕が聞いてなかっただけかもしれませんが、10年後や20年後にどう役立つのかを見せてくれなかったから。だから、今は「彼らの将来に永続的に役立つ」という考えのもと、指導しています。ときにはすべて答えを教えず、自分なりに考えさせますので、生徒自らが発見する喜びもあると思います。

 

また、指導者は求道者であるべきだと考えています。いくつになっても挑戦する背中を見せることが大事。若い子たちは、そういう姿を見て初めて「大人もあんなに楽しそうに挑戦しているんだから、僕たちも頑張ろう!」という意識改革が起きるのだと思います。こうしたことによって、生徒たちの心に火が付くんじゃないでしょうか。

 

―― 先ほど生徒さんたちが「視座が変わった」「自分で考えるようになった」「リオンに通ってから別人といわれる」とお話しされていました。成績が上がるに留まらず、どうしてこのような変化が起きるのでしょうか?

 

当校では、ただ知識を詰め込むことはしません。常に「意識させること」を重視しています。今の日本の教育は知識に偏り、それを使う意識の指導ができていません。意識を変えないと知識の活かし方がわからないし、知識を「この場面で使える」という認識につながらない。自分の意識が変われば、知識を人生に活かすことができる。だから、意識が大切なんです。

 

例えば、リオンのTシャツ制作には意味があります。生徒の中には、入塾当初は集団授業が苦手で「個別指導が良い」という子もいます。だけど、お揃いのTシャツを作ってみんなでイベントを楽しめば、意識ひとつで「集団もそんなに悪くないな」と変わる。こうした経験を一度でもすれば、その子の世界は広がっていきます。

生徒たちのアイデンティティを形作るお揃いのリオンTシャツ

―― Tシャツのお話が出ましたが、Tシャツを作るきっかけを教えてください。

 

僕自身、過去にチームや部活に入って同じTシャツを作った経験があまりなかったんです。文化祭とかでも、せっかく作ったクラスTシャツを着ない派だった(笑)。でも、これも反面教師で、今はチームで何かをするのが大好きなんですよ。

 

そもそもの話をすると、僕は洋服がとても好きで、アメリカでお金がなかった時代、日本人の友人と二人でTシャツを作ってフリマで販売していました。白無地のTシャツにデザインしたら、飛ぶように売れたんですよ。だからきっかけは、ごく素直にTシャツが好きだから、です。

 

―― デザインも複数あって、どれもおしゃれですね!

 

例えば、このグレーのTシャツは、ちょっとした買い物でも着られることをコンセプトに大人向けに作りました。でも、生徒たちにはウケないんですよ。彼らはシンプルなものよりもガーンっと派手なのが好きなんで(笑)、全員のTシャツは大人と子どもの好みの間を取ってデザインしています。

 

―― 「 Lion」の名前やマークはどなたが作られたのですか?

 

アメリカでの僕のあだ名が、どういうわけか「ライオン」で。また、僕自身フランス映画が好きで「リヨン」という地名の響きが好きでした。社名を考えていたときに、そういえば昔、フランス語を話せる母親が「ライオンのことをフランス語ではリオンという」と教えてくれたことを思い出し、これはいい!と「リオン」に決めました。ライオンは百獣の王だし、若い人たちが強い心で活躍するという僕のコンセプトに合っています。

 

マークは、アメリカ時代の友人にコンセプトを話し、彼とディスカッションして作ってもらっています。こちらの意図が形になっていくから、デザインっておもしろいですよね。

 

―― どんなときにTシャツを作るのですか?

 

ハロウィンパーティーや夏期講習前など、生徒たちの節目に作ることが多いですね。

 

この前、幕張メッセで開催された僕の講演会に生徒たちが手伝いに来てくれたのですが、何も言っていないのにリオンのTシャツを着てくれて。すごく嬉しかったです。同じTシャツを着て何かをすると、同じアイデンティティを共有でき、良い影響がどんどん波及していきますよね。

オリジナルTシャツが、みんなの仲間意識を強くする

学習方法のみならず、生き方やTシャツのコンセプトにまで、すべてに哲学を持つ松田さん。そんな松田さんが自ら挑戦する人生を楽しんでいるからこそ、生徒たちも自分の可能性を開くことに一生懸命になるのでしょう。まさに「率先垂範」の指導法です。

 

きめ細かく神経を行き渡らせたリオンTシャツは、松田さんの生徒への愛情がいっぱい詰まっています。オリジナルTシャツが、リオンのみんなの仲間意識を強くし、アイデンティティを育んでいました。

 

Interviewer&Writer:佐藤美の

世界でたった1つ。
あなただけのオリジナルTシャツを作ろう。

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オリジナルTシャツ400円~

【取材協力】松田貴盛さん

進学塾リオン塾長・俳優・格闘技インストラクター

千葉県出身。小学校から高校卒業まで市原市で過ごし、高校卒業後は映画監督を目指しアメリカに単身留学。カリフォルニア州立大学ロングビーチ校を卒業し、2年ほど地元テレビ局のカメラマンとして勤務する傍ら、グレイシー柔術道場に通う。アメリカで役者も経験。帰国後は大手進学塾に英語指導講師として勤務。8年間のアメリカ留学で培った英語力を武器に、わずか3か月でトップ講師に登りつめる。2010年12月より「進学塾リオン」を経営、また、“朝日奈こうや”の芸名で俳優業も続け、テレビ朝日「検事・朝日奈耀子」シリーズに6年間出演中。生徒以上に人生をかけて勝負し、常に挑戦し続けていることで、生徒と教師の信頼関係が本当に強いものとなることを提唱。教師の育成にも全力で取り組んでいる。■リオン・インスティテューションHP:http://lion-institution.co.jp/

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