自由工作におすすめ!消しゴムスタンプでオリジナルTシャツ作り

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夏休みの自由工作のアイデアに悩んではいませんか?あまり難しい内容だと子ども一人ではできないし、かといって手伝いすぎても勉強にならない……。「自由工作」って意外と大変な宿題ですよね。

 

そんな方々には、消しゴムで作るスタンプを使ったオリジナルTシャツの製作をおすすめします!

夏の思い出をスタンプに!消しゴムスタンプの作り方

【準備するもの】

・消しゴム
・下書き用の鉛筆(B2ぐらい)
・練り消し(なくてもOK!)
・太めのペン
・カッターナイフ
・デザインカッター
・彫刻刀
・カッターマット(無ければ分厚い雑誌で代用)
・白い紙
・トレーシングペーパー

 

※お子さんが刃物を使い慣れていない場合、ケガを防ぐために軍手もご用意ください。また、削る工程は大人が担当してあげてください。

 

まずは、スタンプを作ります。夏休み特有の思い出をスタンプにしてみましょう。作り方はとても簡単。以下の「花火」を例に手順を解説します。

 

【アイデア(1)花火】

1.白い紙に下書きをします。
2.トレーシングペーパーを使って下書きをトレースします。
3.下書きした面を消しゴムに当てて転写します。
4.転写した図を太いペンでなぞり、削りやすくします。
5.カッターナイフなどを使って削れば完成!

 

消しゴムを上手に削るコツは、図の周囲にカッターで切り込みを入れてから、線の外側から線に向かって斜めに刃を入れること。そうすると、きれいな断面になります。

 

削り終えたあとは、余分な削りカスを取るために練り消しで削った面を叩いてください。削りが浅いと、余分なインクがついてしまいます。試しにスタンプを押してみて、余分な箇所があれば、さらに削りましょう。

 

【アイデア(2)ひまわり】

花びらのようにたくさんスタンプすることで、手描きとはまた違った雰囲気に。

 

【アイデア(3)海】

カッターに慣れてきたら、刃の形が異なる彫刻刀を使ってもおもしろいスタンプが完成します。細かい穴を掘る場合は、つまようじをぐっと押し込んでみると良いでしょう。

 

なお、消しゴムの裏面にも絵柄を書いておくと、天地左右を間違えずに済みます。

絵日記風やすごろく。スタンプTシャツのアイデア

スタンプが完成したら、Tシャツに押してみましょう。テーマを決めて作成すると、作品としての完成度が上がります。

小学生ぐらいになると、夏休みに絵日記を書くことがあると思いますが、一日の出来事をスタンプにしてTシャツに仕上げてみるのはいかがでしょうか。

 

夏休みの間、何もイベントが無い日もスタンプの図案を作るために、お手伝いをしたり、自発的に行動するようになってくれるかもしれませんね。出来上がっていく様子が楽しみな作品になります。

絵があまり得意でないなら、すごろくがおすすめ。休みのマークは「眠るマーク」、スタートに戻る場合は「Uターン矢印」など、言葉ではなくイメージ記号を考えるため、想像力が育まれそうです。

 

作ったTシャツで遊んでも楽しいですし、なかなか斬新なTシャツになることでしょう。

彩り豊かなスタンプTシャツを親子で着れば注目の的に!?

また、消しゴムスタンプを使ったデザインでオリジナルTシャツをプリントしてもらえば、よりきれいな仕上がりとなって満足感が高まりそうです。

 

いずれにせよ、彩り豊かなTシャツは、大作になること間違いありません。友だちから羨ましがられるかもしれませんよ。

 

この夏、ぜひ挑戦してみてください。

伊勢ゆきこ

Webデザイナー

美容系や食品系のデザインを主に制作。かわいいデザインを得意とする。最近はコーディングや執筆など、活躍の場を広げている。■HP:https://icedesignoffice.jimdo.com/

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